全身脱毛で痛みを感じやすい場所や、痛みを軽減させる方法を教えて下さい。

全身脱毛をするとき気になることといえば痛みですよね。
痛みの感じ方には個人差がありますが、毛が太くて密集しているワキやデリケートゾーン、男性ならヒゲなどが痛みを強く感じやすいです。

デリケートゾーンの脱毛によるメリット

人目に触れるワキやヒゲならともかく、痛くてもデリケートゾーンを脱毛したほうが良いのでしょうか。
ムダ毛がなくなると蒸れにくくなるので、生理によるニオイや痒みが軽減されたり、かぶれにくくなるという衛生面でのメリットがあります。
デリケートゾーンは処理が難しい部分なので、カミソリやシェーバーを使った自己処理では傷つけてしまうおそれがあります。
また、カミソリなどによる処理はお肌に負担がかかるため、定期的にやると黒ずみや色素沈着が起こりやすくなります。
けれど脱毛してしまえば、ムダ毛処理をしなくて済むようになり、その結果として黒ずみや色素沈着も改善されていきます。

傷みを軽減させるなら医療機関がオススメ

ポピュラーな脱毛方法といえば、サロンで行われるフラッシュ脱毛や医療機関で行われるレーザー脱毛などです。
フラッシュ脱毛よりもレーザー脱毛のほうが効果的なため、手術回数が少なくて済むというメリットがあります。
また、医療機関なので麻酔を使ってもらうことができます。
そのため痛みに関してはそれほど気にすることはないでしょう。
麻酔を使うことは医療行為なのでサロンでは使うことができません。

麻酔には笑気ガスや表面麻酔などが使われます。
笑気ガスを吸入すると酔っぱらったような状態になり、痛みを感じにくくなるだけでなく、痛みに対する恐怖感も感じなくなります。
表面麻酔とはクリーム状の麻酔薬のことで、お肌にぬってから30分ほど経過すると効果が出てきます。
けれど、残念ながらアレルギー体質の人は使うことができません。

体調不良のときは痛みに敏感になっている

風邪をひいているときや寝不足のとき、生理中などはお肌が敏感になっているため痛みを強く感じてしまいます。
お肌が敏感になっていれば、炎症を起こしたり赤くなったりといったトラブルも起きやすいということになります。
脱毛手術をするなら体調の良いときを選びましょう。

全身脱毛おすすめは